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zoom RSS GDM英語教師への道 体験談 その2

<<   作成日時 : 2013/05/29 17:35   >>

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 ☆GDM英語教師になった方の体験談です☆

私がGDMで英語を教えるようになったわけは
ずばり、自分の子供がGDMで英語を学んでほしいと思ったからです。


私が英語を学んだのは私立の中高一貫校でした。中一からネイティブの先生がついて、英語には力を入れてくれていましたが、教え方に一貫性がなかったと思います。中一は教科書を使わない先生で、ネイティブと連携しての授業だったのに、中二は教科書一辺倒。いきなり I, my, meなどと言われ、「習っていない」のにテストされて40点。それから「英語はやらなきゃいけないけど嫌な科目」になり、高3までネイティブの先生と話さなければならない時は友達に通訳してもらっていました。

心を入れ替えて勉強しようとしても、教科書も参考書も辞書も例文が少なくて、丸暗記しても別の文章を作ることなんてできない。なぜか?使い方が理解できていないからだ!数学の問題集なんかはステップがあってだんだん難しくなっていくのに、英語はどうしてこうなんだろう。しかも、どうして英語は教科書、LL,英文法と3つもテストがあるんだろう!いつも丸暗記して、そこそこの点数はとっているけれど使えない。カッコ埋めのテストにうんざりしていました。

社会人になってから、職場の友達が教えてくれた英語教室、それがGDMの教室でした。初めの体験の日、目からうろこが落ちました!馬が2頭走っている写真を指して、"They"、 1頭だったら"It"! It=それ としか頭にない私はびっくりしました!!後から理論を聞き、言葉と意味はその二つでつながるものでないんだと聞いて2度びっくりしました。<詳しくは「GDMの理論と実際」をお読みください。)

GDMでは、復習から授業が始まります。今まで習った言葉を使って一つのシチュエーションに対していろいろ話します。けれども、習ったことでは言えないことが仕組まれていて、生徒が「どう言うのかな?」と思って注目している時に、先生がその日に教える新しい言い方を導入します。シチュエーションを少しずつ変えて、生徒は何度も何度も「その日の言葉」を使います。クラスルームイングリッシュはありません。先生は余分な言葉は話しません。

現在、私は80歳の方にGDMで英語を教えていますが、授業の最中に「ノートに書きたい」とおっしゃいます。でも、私は「最後にwritingをしますから、待っていてくださいね」とジェスチャーします。使えるようになってから、文字を見て、それを書くという順番もGDMの大事なところだと思います。特に子どもにとっては。

自分の言葉で考えること、それができるようになるのがGDMです。
どうぞ迷っている方、GDMの教室をのぞいてみてください。






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